大阪府豊中市新千里東町1-4-1 阪急千里中央ビル 8階  TEL:090-1958-2157(06-6319-9121) AM10:00~PM18:00

弥生会計の導入をサポートいたします

弊事務所はこれまで数十社に弥生会計の導入の成功実績があります。これまでに蓄積されてきたノウハウと豊富な経験で貴社の弥生会計導入を徹底サポーさせていただきます。そのために、弊事務所では、パソコンに不慣れな方でも弥生会計の新規導入を開始していただけるよう、わかりやすい各種マニュアルをご用意させていただきます。

会計ソフトの導入を実現するためには、実際の会計ソフト画面が記載されたマニュアルが必要になってきます。弊事務所では、インターネットやパソコンに詳しくない方でもお困りにならないように、

  • 冊子マニュアル
  • WEBマニュアル
  • WEB動画マニュアル

という3種類のわかりやすいマニュアルをご用意させていただきました。弥生会計ソフトの導入時に冊子版カラーマニュアルを無償でお渡ししております。
操作に慣れないうちは、パソコンの画面で見るよりも、手元に置いた冊子マニュアルを見ながら作業をしていただくとわかりやすいため、 まず最初に冊子のマニュアルをお届けしています。

冊子マニュアルを無償でご提供しております。

冊子マニュアルは、下記の3部で構成されていて、実際に預金通帳や差シート、領収書を見ながら入力できるように手順・操作をわかりやすく解説してい ます。

オンラインマニュアルもご用意しております。

さらに、パソコンでご覧いただけるオンラインマニュアルもご用意しました。オンラインマニュアルでは、より詳しく操作の解説をしておりますので、冊子のマニュアルと併せてどうぞご活用ください。

  • バックアップデータの作成
  • 以下、その他のオンラインマニュアルはお客様専用サイトにて公開しております。

  • データの送信方法
  • データの受信方法
  • 補助科目の登録方法
  • 仕訳データの抽出方法
  • 生命保険の仕訳 (半分損金タイプ)
  • データ送信画面
  • 弥生会計バックアップファイルの作成場所
  • 入力制限を解除する方法
  • 伝票を振替伝票にする方法
  • 決算整理の伝票入力について
  • 付箋の付け方
  • 期間指定の方法
  • 決算仕訳の入力方法(元帳入力・仕訳日記帳)
  • 年度更新(繰越処理)の方法v
  • 翌期更新の方法
  • バックアップデータの作成

*実際は、見やすい大きな画面でご 提供しております。

より複雑な操作は動画マニュアルをご用意しました。

さらに、複雑な操作方法には、より分かりやすい「オンライン動画マニュアル」もご用意しています。

  • 会計データの会計事務所への送信方法
  • 会計データの会計事務所への受信方法

この動画マニュアルも、パソコンに詳しくない方に「とてもわかりやすい」 と大変ご好評をいただいております。

会計ソフトの導入成功の秘訣と貴社にもたらすメリットとは?

会計ソフトの導入で大切なことは・・・
いきなり全ての入力項目を会計ソフトで入力する必要はありません。(もちろん、出来るにこしたこと はありませんが。)
まず1年目は、「現金出納帳」と「預金出納帳」の入力をマスターすることを目標にする等、徐々に初めていか れることが重要です。そして、2年目は「売掛帳」「買掛帳」をマスターするというように、段階を経ながら、無理なく会計ソフトを導入しておくこと をお勧めしております。”無理なく”ということが肝心です。

会社を設立すると、通常は節税に有利な「青色申告」で決算申告することになると思います。そのためには、「正規の簿記の原則」で帳簿を作成していくこと にが必要になります。(会計事務所に記帳代行を依頼する場合でも、ある程度は自社で帳簿や補助簿の作成することが通常です。なぜなら領収書丸投げは報酬が 非常に高額になるためです。また世の中にはそもそも丸投げは受諾しない会計事務所もあります。)
この帳簿作成の手間をいかに減らして、効率よく作成していくかが重要なことです。

このように、会計ソフトを導入しない場合でも、手書きやエクセル等で基本帳簿や補助簿を作成していくことになります。しかし、それらに要する労力に比べ て、会計ソフトで帳簿を作成する労力の方が遥かに効率的に、ラクに帳簿作成が可能なのです。その理由は、会計ソフトには多くの便利な機能が備わって います。それらの機能をフル活用することにより、ラクに帳簿作成が可能になってくるのです。そして当事務所では、それらの機能をフル活用して、貴 社に「経理の合理化」を併せて会計ソフトの導入のお手伝いをさせていただきたいと考えております。思っております。

会計ソフトを導入すると、例えば以下のようなメリットがあります。

  • リアルタイムで経営情報が自社で把握できる。
  • 会計情報が経理、経営に活用できるノウハウが身につく。
  • 会計処理の知識が自社ノウハウになる。
  • 会計事務所への報酬を減らすことが出来る、または、報酬のupなく、さらに密度の高いサポー トを受けることが出来る。

但し、以下に当てはまる方は”導入が難しい”と思われます。

  • 入力する時間が確保できない方。(量にもよりますが、やはり月に最低1〜2時間くらいは入力する時間を確保する必要があります。)
  • パソコンを触ったことがない方。(どんなに使いやすく簡単な会計ソフトであっても、パソコンを使えることが前提条件となります。)