Macの会計 導入サポート

Macユーザと会計ソフト

macの会計
現在、Mac対応の会計ソフトと言うと、freeeやマネーフォワードクラウド会計などのクラウド会計が有名かもしれませんが、必ずしもすべての会社にとってクラウド会計がマッチしているわけではなりません。

実は、Macの会計ソフトを開発販売しているマグレックス株式会社という会社があります。この会社は、長年に渡り「Macの会計」という会計ソフトを市場に提供してきました。

弊事務所の代表の松田が実際に購入して利用しましたが、非常に使いやすく、これだったら、お客様に満足してご利用いただけるのではないかと考え、弊社が導入から日常のサポートまで行おうと思いました。(*2016年までは、弊事務所がA&A会計というMacの会計ソフトのサポートを提供してきましたが、現在は、販売を停止しています。)

クラウド会計を導入することのメリットは、

① 預金データを自動取り込みができる。
② クレジットカードを自動取り込みができる。
③ クラウドシステムのため、何処でも入力、閲覧が可能なことです。

一方、デメリットは、

① 買い切りではないため使用し続けている限り毎月利用料がかること。(法人の場合は、1年間で約40,000円〜)
② 現金取引は自動取り込みでないため、手入力が必要であること。
③ クラウドシステムのため、インストール型会計ソフトに比べて、ややもっさりしていること等が挙げられます。

つまり、メリットとデメリットを総合的に考えると、以下の項目にひとつでも当てはまれば、「Macの会計」のようなインストール型の会計ソフトを利用した方がいいということになります。

① 現金取引がそれなりにある。
② 預金取引が多くはない。
③ クレジットカード利用が多くはない。
④ 何処でも入力できなくてよい。
⑤ 毎月使用料を支払いたくない。
⑥ パソコンでサクサク会計ソフトを利用したい。

クラウド会計ソフトではなく、インストール型の会計ソフトをMacで利用されたいお客様は、マグレックス株式会社さんが開発、販売しているMacのための会計ソフト、「Macの会計」を弊事務所が導入から日常のサポートまで対応いたします。

簿記を知らなくても簡単入力できる仕様!

1.会計や簿記の知識がなくても仕訳入力することが可能な「現金出納帳」や「預金出納帳」の入力画面が用意されているので安心です。(下図は、現金出納帳の入力画面)

2.科目入力は選択窓リストから簡単に選択可能です。

3.科目入力パネルから科目を選択することも可能です。

「macの会計」の便利な入力補助機能

毎月発生する取引や、よく使う取引はバインダー機能に仕訳を登録することができます。

バインダー登録した取引を入力時に呼び出すと、「科目」と「摘要語句」が自動入力されます。

「macの会計」の導入サポート

初期設定から、実際の使い方までトータルサポート!
「macの会計」購入後の初期設定、環境設定、消費税設定、効率的な入力方法の設定、勘定科目設定等から、実際の運営後の入力方法までトータルでサポートいたします。もう、わざわざ会計業務のためにWindowsパソコンを用意する必要はありません。また、毎月利用料が必要なクラウド会計を利用する必要もありません。いつものMac(マック)で効率的に会計業務を行いましょう。

パソコン遠隔サポート

会計ソフトの基本操作については、一通り理解することができた。しかし、業務上、会計ソフトの操作方法で必ず疑問や質問事項が出てきます。そのような場合には、電話同士ではなく、直接あなたのパソコンを見ながらサポートいたします。まさかの事態の安心サポートです!

ZOOMまたはスカイプによるWEBビデオ会議システムを採用してサポートをいたします。

お互いの顔を直接見ながら、遠隔地のお客様ともまるで目の前にいるかのように、打ち合わせを行います。全国対応しております。

「macの会計」の特徴とは?

  • なんといっても直感的に操作できるので、非常に簡単!
  • 帳簿入力画面が用意されているので、簿記の知らない人でも入力が可能!
  • 優れたインターフェースで、Macに慣れている人なら最初から違和感なく使用可能!
  • 2019年10月1日以降の消費税改正に対応!