
| ~キャッシュフロー経営のススメ~ 当事務所はキャッシュフロー経営を推進しております。 「勘定合って銭足らず」にならないように、会社にお金が残る資金の流れを作り出し、強靭な財務体質の構築のサポートを致します。そのためにはまずは、キャッシュフロー計算書です。 「黒字で儲かっているけど、なぜお金が無いのだろう?」そう思われたことはないですか? すべてはキャッシュフロー計算書に答えがあります。キャッシュフロー経営はこれからの企業経営に必須だと考えます。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | 未来会計図表〜どこに手を打てば儲かるか〜 ストラック図(戦略的会計図)と呼ばれる図表を使い、どこに手を打てば利益が増えるかについて、経営者とディスカッションします。 売上高を客単価×数量で算出し、固定費を人(人件費)・物(経費)・金(金利)・未来費用(戦略費)に分けて考えることで、戦略的会計が可能となります。 売上高経常利益率及び労働分配率や損益分岐点比率により、会社の体質を評価して、よりよい経営に近づけるように戦略を立てます。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | 〜変動損益計算図表〜 変動損益計算書を図面に表したグラフです。固定費を人件費・戦略費・金利・経費に分類することで、維持経費と戦略経費を明確にすることができます。 粗利益率が低い業種でも、労働分配率や安全余裕率が見やすいように粗利益を拡大して図表の右側に表示します。 この図表でシミュレーションしながら経常利益対策を講じることが可能となり、戦略会計を確実に進めることが出来ます。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | 損益分岐点比率〜目標利益をシミュレーション〜 損益分岐点分析は、目標利益をシミュレーションするための重要な役割を果たします。 月次の損益分岐点の状態をグラフで把握できるだけでなく、目標利益・固定費・粗利益率を設定することで、目標利益達成のための 目標売上高を明確にシミュレーションします。 どんぶり勘定の経営からの脱却のサポートをしてくれる非常に重要なレポートのひとつです。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | 〜売上高三期比較図表〜 三期分の実績を月別に棒グラフで表示し、比較します。グラフと別に実績値と過年度 対比率を集計表で表示しているので社長は売上高の状況を明確に理解することができます。 またビジュアル表示で視覚的に訴えることにより、より深く理解することが出来ます。 過去と現在の売上高の比較というのは、オーソドックスな分析レポートであるものの、 それらの数値は社長がもっとも知るべき必要のある情報だと考えます。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | ~損益計算書推移表〜 事業年度の損益計算書を時系列で表示します。損益計算書推移表は非常に見易く、単月の試算表では分からなかった 会社全体の経費の使い方を網羅的に把握することが出来ます。 通常、社長が知りたいのは、単月の数字だけではなく、1事業年度の損益に他なりません。網羅的に把握することにより、 予想税額の確認も可能となり効率的な節税対策の実現につながります。 また、前年度の実績も表示されるので、容易に売上高、粗利益率、経費等の前年度比較が出来ます。 (左図をクリックすると拡大します。) |
 | ~収益性・生産性・安全性レーダーチャート〜 収益性が優れていても、安全性が劣っていると安定した経営ができません。逆に安全性は優れていても収益性が劣っていると、時間の経過とともに 安全性も低下するのでいずれはジル貧状態となります。 また、収益性や安全性が優れていても、適正人員でないために生産性が悪ければ、人的要素に問題があることが 見えてきます。 このように経営要素のバランスがとれていないと企業の発展は望めません。 総合分析レーダーチャートは、目標値を定め、総合的にバランスのとれた経営指標を示すので、経営要素の過不足を視覚的に把握することが出来ます。 経営者のバランス感覚も磨けるツールです。 (左図をクリックすると拡大します。) |