Q&A

弊事務所がお客様からお預かりましたマイナンバーは、株式会社NTTデータが提供する「データ管理の達人」で管理しております。株式会社NTTデータが厳重に管理運営するセキュアなインターネット上のストレージにて保管されることになります。 弊事務所のパソコンドライブ内部や紙ベースにて保管管理することはございませんので、ご安心ください。
弊事務所は、積極的にMacで会計業務の支援を行っております。Mac対応のクラウド会計、MFクラウド会計にて導入のサポートをしております。Macで会計業務をお考えの方は、気軽にお問い合わせください。
弊事務所は会計ソフトの導入をお勧めしておりますが、会計ソフトの導入が難しいお客様には記帳代行業務(会計ソフト入力代行業務)も請け負っております。領収書丸投げのご依頼も承ります。
 弊事務所は、ワンストップでサービスを提供しております。司法書士事務所と行政書士事務所と綿密な提携を取っておりますので、登記業務や許認可業務が発生したら直ちに、提携の専門家と共同でサポートいたします。
 定款の作成から登記申請まで、行政書士や司法書士と共同で全てサポートいたします。また、設立後の税務署等への税務届出書の作成も致します。(電子定款を採用しているので4万円お得です。) 
 詳しくは、弊事務所運営のホームページ、会社設立支援OFFICEを御覧ください。
 例えが悪いかもしれませんが、病気を持った人は必ず月に1回か2ヶ月に1回くらいの頻度で定期的に病院に診察に行きます。血液検査をし、問診を受けること によって、現在の状態を観察し、持病の悪化を予防しているのです。また、何か問題が起こったときのために日頃から自分の体調について医者に知ってもらう必 要があるからです。病気が悪くなっていないか、新たな治療や検査や薬が必要なのか、また新薬を試してみる必要があるのか、などなど。日頃から診て貰ってい ると、何か問題が起こったときや持病が悪化したときに、すぐに適切な治療を受けることができ、たとえ持病が悪化しても最小限に食い止めることが出来ます。

 会社も同じで、事業環境の周辺において様々な税務会計上の「検討事項」「税務リスク判断」「今すぐ解決しなければならない問題」等が発生します。日頃から 専門家が会社の状況を把握しておくことで、不利な税務会計処理方法を選択することを防ぐことができ、また問題が発生しても事態の悪化を最小限に抑えること ができます。そのような為にも自社のことをよく知る税務会計の専門家に日頃から会社の状況を把握してもらい、また適切なアドバイスをしてもらうことで貴社 のビジネスは飛躍的に成長することができるのです。
 検討事項や問題とは、例えば・・・
・「消費税の課税方法で原則課税か簡易課税かどちらがが有利なのか?また、手続きはどのように、いつまでにすればいいのか?」(事業年度が始める前に様々な観点から検討することが必要です。)
・「来期に多額の設備投資をしたいのだけど?」(消費税の課税方法に留意する必要があります。)
・「役員給与はどのように設定すればいいのか?」(会社の法人税と役員の所得税のバランスを上手にとる為には役員給与の適切な設定が非常に重要です。)
・「税務署からこのような書類が届いたけど、どのように対応したらいいのか?」(提出期限があったり、専門知識がないと記入できない書類が多くございます。)
・「資産を購入したけど有利な減価償却方法はどの方法なのか?」(減価償却の特例を使った方がいいのか検討する必要があります。)
・「長年の役員借入金が多額に溜まってしまっている。このままにしていて大丈夫なのか?」(役員借入金をそのままにしておくと相続時において問題が発生します。)
・「自社の会計処理方法は正しいのだろうか?節税型の会計処理になっているのだろうか?」(企業会計原則に即した会計処理、また節税型の会計仕訳を行うことが重要です。)
・「予想以上に利益が出てしまった。節税対策はどのようにすればいいのか?」(合法的な節税をすることは納税者の権利です。)
・「従業員を雇おうと思ってるんだけど、何か手続きが必要なのだろうか?また給与計算はどのようにすればいいのか?(従業員を雇用すると源泉徴収義務者になります。重要なやるべきことの多くの事項がございます。)

などなど、ほんの一例を書きましたが、上記以外にも多くの検討事項や問題事項があります。会社を設立し、事業を行っていくというのは、経営者にとって未知の、多くの税務会計上の検討事項や問題が待ち構えているのです。
そのような状況で直ちに貴社に応じた適切な対応をするためには、専門家が日頃から貴社のことをよく知っておく必要があるのです。その為に、弊事務所では顧問契約というスタイルをとらせていただいております。
現在、世の中には多くの会計ソフトが出回っております。また、貴社に応じたカスタマイズを施すことにより、簿記の知識がなくとも入力業務は可能です。

 しかし、会計ソフトは年々多機能化しており、操作も複雑になってきております。素人がすぐに使いこなせるようなシロモノでは決してありません。特に初期設定は時間 と労力を要します。導入しても、結局使いこなせなかったり、悪い例では、今までより経理処理に時間がかかっているという例も決して珍しいことではありません。

そこで、弊事務所は
(1)貴社の実情に応じて、会計ソフトをカスタマイズを行います。
(2)会計ソフト操作マニュアルをご提供いたします。(冊子マニュアル、WEBマニュアル、WEB動画マニュアル)
(3)PC遠隔サポートで貴社のPCの画面を見ながらサポートいたします。(Windows及びMac)
クラウド会計の場合は、MFクラウド会計、インストール型だと弥生会計をお薦めしております。理由は、価格が安く、素人でも使い易いソフトだからです。
弊事務所の税理士報酬規定をベースにお客様の事業内容、仕訳処理数、実情や関与度合い等を考慮してご依頼者様とご相談の上でお互い納得した形で決定しております。 おおよその目安として、HP内に税理士報酬規定の料金表がございます。

 料金表の内容は、個人事業者か法人か、売上高、訪問回数、仕訳処理数、手形取引があるのはどうか、輸出入取引があるのかどうか、消費税が適用事業者かどうか,部門別会計があるのかどうか等によって決めさせていただいております。

 その根拠と致しまして、一般的に売上高が増加するに比例して事業環境周辺に様々な税務事項が生ずると考えられるからです。また、訪問をすることにより、会 計記帳だけにとどまらず、貴社や経営者様に対してより理解を深めることにつながり、税務会計面において様々な提案ができることなどから、このように決めさ せていただいております。

 また、個人事業者は所得税法が適用され、株式会社(特例有限会社)は法人税法が適用されることになります。法人税法の方がより複雑で多くの検討事項が生じ ることから、個人事業者より若干高めの設定になっております。訪問回数が年に1回、3回、4回、6回、12回の設定がございます。