お客様からのご相談事例
新規の会社設立に際して,税理士を探しておられました。F社長はMacをメインのパソコンとして使っておられ、会計ソフトもMacで使いたいとのこと。いろいろMacに対応している税理士事務所を探していたがなかなか見つからず、ホームページで当事務所を見つけて頂いた。
使いやすさで定評の「A&A会計」(定価:36,750円)を無料で提供し、Skypeビデオとパソコンリモートで会計ソフトの使い方をサポートさせて頂きました。
また、当事務所の顧問先様のみが閲覧可能な「顧問先様専用サイト」に掲載しているA&A会計操作マニュアルを随時、お好きな時に見ていただくことによって、驚くほどの短期間でMacの会計ソフト「A&A会計」の操作方法を習得していただくことが出来ました。
ご契約後は毎月、入力していただいた会計データをメールで当事務所とやりとりをしています。また試算表の見方や数字のご説明もSkypeビデオでご説明しています。SkypeやパソコンリモートなどのITツールを駆使することにより、大阪府箕面市と兵庫県という物理的な距離にもかかわらず、全く問題なくサポートさせていただいております。
F社長からは、「Macで会計ソフトを使うのは無理と思っていたが、使いやすいソフトを紹介してもらえて、さらに分かりやすいマニュアルも提供してもらえて、本当に良かっている。」と言っていただけた。
ネットショップを開設するということで、ネットショップ業界に詳しい税理士を探しておられました。当事務所は、かなりの数のネットショップ事業者のお客様がおられ、その成功事例も多々見てきております。
守秘義務の範囲内で、それらネットショップの成功事例に共通する秘訣なんかをお伝えすることができました。やはりその業界に精通している税理士が関与することが重要だと考えております。
また、広告宣伝費の効率的な使い方や、カード会社に支払う手数料の削減方法や低価格で構築できるショッピングカート付きのホームページ作成ツールのご紹介や、現在の楽天、Yahooショッピング、Yahooオークション、BIDDERS等の現状とこれから先についての戦略に対してアドバイスをすることができました。
Y社長からは、「やっぱり自社の業務内容に興味を持ってくれて、業界に詳しい税理士事務所がいいんですね。」と言って頂くことができた。
今までは、我流で手書きの帳簿付けをしていて、なんとなく非効率なやり方なんだろうなと感じながらも続けていたT社長。だんだん取引量も増えて、会計ソフトを導入したいのでサポートしてもらえないかとお問い合わせいただきました。
Windowsパソコンでは、軽さと使いやすさ、そして画面の見やすさで定評のあるエプソンの「財務応援Lite」を導入していただいた。2回ほど訪問して操作方法のご説明をさせていただきました。
当事務所は、財務応援Liteの操作方法のマニュアルは、冊子マニュアル、WEB上のカラーマニュアル、動画マニュアルの3種類をご用意しており、その後は随時、お好きなときにマニュアルを見ていただくことによって、短期間で無理なくストレスなく導入していただくことができた。
また、会計ソフトを使っていると必ず発生する「見たこともない画面」や「どうしてもわからないこと」に対しては、パソコンリモートを使い、実際にお客様のパソコンの画面を見ながらサポートすることにより、短時間でお互いストレスなく解決することができた。
現在は1ヶ月に1回、EPSONのデータ送受信機能を活用し、当事務所と会計データのやりとりをしている。
T社長からは、「分かりやすいマニュアルが充実していて、いつでも好きなときに見られるから、パソコンが苦手な私でも会計ソフトの操作を難なく覚えることができた。」と言ってもらえた。
ネットショップを運営していく上で、日々の損益状況をリアルタイムに把握したいので、会計ソフトを導入したいとのご要望。
お話を聞くと、個人客から会社口座への入金が1日に数十件あり、支払いも相当数あった。また取引金融機関も複数行あった。そのため、会計ソフトへの入力業務が大変になることが予想されました。
そこで、当事務所の「銀行データ変換支援サービス(無料)」をご紹介した。このサービスは、まずお客様にインターネットバンキングから入出金明細のCSVデータをダウンロードし当事務所へ送っていただきます。そして当事務所が財務応援Liteのデータ形式に変換するというサービスです。つまりお客様は、その変換されたデータを簡単な操作を行うことによって、大量の入出金データを一括で会計ソフトに取り込めることが可能になります。そのため、伝票入力にかかる労力が大幅に減少することができるのです。
F社長から「会計ソフトへの入力作業が効率化でき大変助かっている。」と言ってもらうことができた。
前の税理士は、本業以外のことがいろいろと忙しく、なかなか相談したい時に相談できなかった。電話しても不在のことが多く、またメールしても返信は夜遅くか、翌日になることが多かったとのこと。
当事務所の代表税理士は「本業(税理士業務)以外のことはしない」のがモットーで、それは、「営業時間中はお客様から頂いた時間であって、その時間は お客様の為に使うのが本筋」であるという考えからである。その為、たとえ本業の用事で外出中にお客さんから急ぎの電話が入れば、すぐに職員から代表税理士に連絡が入り、折り返し連絡すると いう体制をとっている。代表税理士が「なかなかつかまらない」という状況にはならないように配慮している。
H社長からは「以前は相談したい時にすぐに相談できずストレスを感じることがあったが、現在はそのようなことがなくなった。」と言ってもらうことができ た。
日々の現金管理が非常に煩雑であり、会社とプライベートのお金の区別がつかなく困っているのでどうにかしたいというご相談。
本来であれば、日々、現金出納帳を記帳し、帳簿残高と金庫の現金残高を一致させておく必要があります。そのために、現金管理の専任者を一人置き、両替用の 現金を金融機関で調達しなければならないのです。
つまり、日々の現金管理には多大な労力と手間が必要になってくるのです。しかし、そのような方法は大企業の方法であり、人的に余裕のない小規模事業者のやり方ではないのです。
そこで、当事務所は「立替経費精算方式」を提案。それは、1ヶ月 間の経費等の現金での支払いを、一旦プライベートのお金で全額立て替えて、その1ヶ月間の立替えた合計金額を翌月に会社から精算(返金)してもらうという 方法です。
この方法の一番大きなメリットは、日々の現金管理をする必要がなくなるということです。そのため現金管理の専任担当者を置く必要がなくなり、また両替する 手間もなくなります。この方法だと、いちいち現金残高を照合する必要もありません。
U社長からは、「会社とプライベートのお金がはっきりと区別でき、また現金管理をする必要がなくなり経理を合理化することができて大変助かっている。」 と言ってもらうことができた。
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